インフルエンザワクチンの今シーズンの出荷が始まりました。
大津町にある製薬メーカー、KMバイオロジクスの配送センターには、全国の医療機関用に製造されたインフルエンザワクチンが保管されています。
7日は未明から職員たちが温度管理する中、ワクチンが次々とトラックに積み込まれました。
今シーズンは、国内の製造会社が4社から3社に減ったことで、安定的な供給を図るためKMバイオロジクスでは昨シーズンより製造量を増やしているということです。
KMバイオロジクスは、供給責任を果たすとともに、ワクチンの計画的な接種を啓発していくとしています。









