熊本で課題となっている人手不足の改善に向け、県が設置した部署横断型の推進本部の初会合が開かれました。

8月20日に初会合が開かれた「くまもとで働こう」推進本部は、熊本で課題となっている人手不足の改善に向け、県が部署を横断する形で対策を進めるために設置されました。
今回、現状として熊本では去年から求人に対して職を求める人が7000人程度少ない状態が続いていることや、高校卒業後の県内就職率が全国でワースト5位となっていることなどが報告されました。

これを受けて木村知事は、「子どもたちに熊本の仕事を知ってもらう必要がある。各業界の良い事例を分析したい」として、幹部職員に情報を集めるよう指示しました。
県は議論の内容を踏まえて計画を作り、来年度の予算に反映させる予定です。









