熊本県と熊本市がトップ会議を開き、渋滞対策の一環として9月に職員のテレワークや時差出勤を推進することなどで合意しました。
去年9月時点で、県内の主要な渋滞箇所は283か所。このうち約6割の175か所が熊本市内で、東京・大阪・名古屋を除いた政令指定都市ではワーストとなっています。

8月19日に開かれたトップ会議では、木村知事からこの主要渋滞箇所が熊本市の北東部や東部エリアに集中していることなどが報告され、改良する交差点の具体的な箇所や手法を年内中に示すことで合意しました。
また、朝の通勤ラッシュ時の交通量を減らすため、9月2日~30日、県と熊本市の職員一日あたり4000人を目標に時差出勤やテレワークを推進することになりました。









