夏休みが始まり、熊本県内約550人の高校生が病院での看護体験に取り組んでいます。
熊本県上天草市の上天草総合病院では、8人の高校生が看護業務の1日体験をしました。

県内36の病院が高校生を受け入れるこの看護体験は、県看護協会が多くの高校生に看護の仕事を目指してほしいと毎年開いていて、今年で32回目です。
高校生たちは患者に声をかけながら、足を洗い現場の仕事を体験しました。また、血圧計や聴診器の使い方を看護師から学んでいました。

高校3年生「患者さんの事を一番に考えて行動することが、看護師としてかっこいいところだなと思いました」
高校1年生「看護師になって色々な人を助けるのが目標です」
この1日看護体験はあす(7月26日)まで各地の病院で行われます。









