木村知事が熊本県内45の市町村を訪れて県民と直接対話をする「お出かけ知事室」が荒尾市で開かれ、約160人が参加しました。

今年4月に着任した木村知事は、県内各地で課題や意見を聞いて県政に反映させようと、6月から県民と対話する機会を設けています。

きょうは約160人が参加して、16人が知事に質問しました。

質問では、TSMCなどの進出で地下水への影響を懸念する声が出ました。これに対して知事は…

「県として規制や監視を含めてやっていく」(木村敬知事)

市民からは他にも、観光資源として荒尾市の干潟の活用を求める声などが上がりました。

次回は、今月26日に御船町で開催する予定です。