JR豊肥線の熊本駅から肥後大津(ひごおおづ)駅の区間が、きょう(21日)で開通から110周年を迎え、セレモニーが行われました。

熊本駅と肥後大津駅の区間は、当時の鉄道院により1914年、大正3年のきょう、開業しました。

これを記念して肥後大津駅でけさ、開通110周年と、この区間の電化25周年を祝うセレモニーが行われました。

地元の小学生たち「肥後大津駅おめでとう」

肥後大津駅は現在、1日に約6000人が利用していますが、TSMCの進出などもあり、利用者は増加しています。

きょうは621枚限定の記念切符の販売もあり、鉄道ファンが買い求めていました。