熊本市の博物館では実験を通して自然科学の原理や技術を学ぶイベントが行われています。

熊本博物館では自然や科学技術に興味をもつきっかけにしてもらおうと、小中学生を対象に「こども科学・ものづくり教室」を開いています。

きょう(4月13日)子供たちが体験した実験は「空気砲ボウリング」。

段ボールやプラスチックでオリジナルの空気砲を作り、コップを倒して得点を競っていました。

熊本博物館では今後も「いきもの観察」など様々なイベントが予定されています。