宮崎県の高校グラウンドでおきた落雷事故で意識不明だった鹿本(かもと)高校の生徒2人のうち1人の意識が回復しました。
きのう(4月3日)午後、宮崎市にある鵬翔(ほうしょう)高校のグラウンドで落雷があり、サッカーの試合をしていた高校生18人が病院に運ばれました。

そのなかには、遠征で訪れていた熊本県山鹿(やまが)市の鹿本高校のサッカー部員26人もいて、鹿本高校によりますと、このうち2人の生徒が意識不明の状態で病院に運ばれましたが、その後1人は意識が回復したということです。

鹿本高校では、昨夜から状況把握のため対応に追われていて現在、関係者による会議が続いています。
また、熊本県教育委員会は落雷当時の状況と事実確認のため担当職員2人を事故現場に派遣しています。










