石川県の能登半島で発生した地震を受け、福岡県北九州市の保健師が29日、被災地に派遣されました。福岡県内では、24日時点で保健師や土木関係の職員などこれまでに計69人の職員が被災地へ派遣されていて、支援の輪が広がっています。
◆避難所を回って被災者の健康管理を担う

石川県志賀町の被災地に29日から派遣されるのは、北九州市の保健師や管理栄養士など計4人です。職員は、現地の避難所を回って、被災者の健康管理や食事面のサポートしていくということです。
◆交代しながら1か月で計24人を派遣する

保健福祉局健康推進課・荒牧美香さん「じわじわ疲労が積み重なっていると思うので、少しでも健康管理に役立てるように保健指導をしていきたい」
北九州市は、来月29日までの約1か月間に計24人を交替で派遣していく予定です。







