◆引き継いだ祖父の農地で栽培を続けたい

8年前、会社員を辞めて祖父の農地を引き継ぎ、いちごの栽培を始めた田川さん。これまでに5度も浸水被害に見舞われてきました。それでも、この場所での栽培をやめるつもりはないと話します。
田川さん「先祖代々受け継いだ土地っていうのもありますし、あと筑後、福岡南部っていうのは山もなく海もなく、日当たりもよく、日射量がかなりあるんですよ。なのでいちごの栽培にかなり向いているんですよね。半年間けっこう洪水で大変な思いもしましたけど、たくさんのお客さんがきてくれて気持ちも楽になったというか、やってきたかいがあったなと思っています。できればもう洪水は来ないでほしいっていう部分と、あと行政にですね、もうちょっとどうにか対応をしてほしいですね」







