◆苗が足りない…そのとき

途方に暮れる田川さんを救ったのは、知り合いのいちご農家でした。田川さんはSNS接に「あまおうの苗が5000本ほど足りません。余剰苗をお持ちの方がいらっしゃいましたらご協力お願い致します」と投稿。すると同じいちご農家の人たちが援助の手を差し伸べ、田川さんは必要な苗を確保することができました。土砂やごみの片付け、浸水した畑の消毒などに2週間かかり、通常の定植時期よりは10日ほど遅れたものの、なんとか例年並みの生産量を確保できました。

途方に暮れる田川さんを救ったのは、知り合いのいちご農家でした。田川さんはSNS接に「あまおうの苗が5000本ほど足りません。余剰苗をお持ちの方がいらっしゃいましたらご協力お願い致します」と投稿。すると同じいちご農家の人たちが援助の手を差し伸べ、田川さんは必要な苗を確保することができました。土砂やごみの片付け、浸水した畑の消毒などに2週間かかり、通常の定植時期よりは10日ほど遅れたものの、なんとか例年並みの生産量を確保できました。







