福岡県は、子育て世帯が利用する病児保育を充実させるための費用などを盛り込んだ、125億円あまりの補正予算案を、発表しました。
◆子育て世代の“病児保育”充実へ

福岡県の服部知事は24日、12月議会に提案する125億円あまりの補正予算案を発表しました。予算案には、発熱などの病気の子供を、一時的に預かる病児保育を充実させるための費用として、約7600万円が計上されています。具体的には、病児保育の事業者が施設を新築する際の費用や、利用定員を増やすためにベッドやエアコンを新たに整備する費用などを県が補助します。







