4日夜、福岡県大川市のクリークで近くに住む94歳の女性が浮いているのが見つかり、病院へ運ばれましたが死亡が確認されました。
4日午後7時25分ごろ、大川市鬼古賀で「母親が堀に落ちた。顔が浸かっている状態」と家族から警察に通報がありました。
警察や救急隊が駆けつけたところ、近くに住む中島ミエ子さん(94)がクリークでうつ伏せで浮いていて、病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
中島さんに目立った外傷や着衣の乱れはありませんでした。
警察によりますと、中島さんは当時家族に「畑を見に行く」と言い外出していたということです。
現場は幅約6.5メートル、高さ約1メートルのクリークで、警察は中島さんが誤って転落した可能性もあるとみて、当時の状況を詳しく調べています。







