佐賀県玄海町にある玄海原子力発電所での重大事故を想定し、陸上自衛隊の輸送機オスプレイが初めて参加した防災訓練が行われています。
原子力防災訓練は午前8時に始まり、福岡県庁では服部知事が国と佐賀・長崎の県知事とテレビ会議を行い、被害状況などを報告しました。
訓練は佐賀県内で地震が発生し、九州電力の玄海原発4号機から放射性物質が放出されたという想定で実施。
福岡県では住民のほか自衛隊や警察など2800人以上が参加しています。
今回は陸上自衛隊佐賀駐屯地の輸送機オスプレイが初めて訓練に参加し、原子力災害の現地対策拠点へ人員を輸送する手順などを確認しました。







