2日夜から3日未明にかけて、福岡県内では酒酔い運転や酒気帯び運転が相次ぎ、男4人が逮捕されました。
3日午前3時20分ごろ、福岡県行橋市上津熊の交差点で青信号になっても発進しない軽乗用車をパトロール中の警察官が見つけました。
声をかけようと近づいたところ、軽乗用車が急発進したため、パトカーで追跡し、停止を求めました。
運転していた男の呼気を調べたところ、酒酔い運転の基準値(呼気1リットルあたり0.5ミリグラム)を超えるアルコール(0.79ミリグラム)が検出されたため、男を現行犯逮捕しました。
酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは、住所不詳・無職の鈴木幸輝容疑者(25)です。
取り調べに対し鈴木容疑者は「車を運転する前にビールやハイボールを飲んでいたので、酒に酔って車を運転したことは間違いありません」と容疑を認めているということです。
軽乗用車にはいっしょに酒を飲んでいた男性も乗っていて、警察が同乗罪を視野に捜査しています。
2日夜から3日未明にかけて、福岡県内では酒酔い運転や酒気帯び運転が相次ぎ、男4人が逮捕されています。







