西日本新聞は男性社員が福岡市内で酒を飲んで自転車を運転したとして、警察に摘発されたと発表しました。
酒気帯び運転の疑いで摘発されたのは、西日本新聞の50代の男性社員です。
西日本新聞によりますと、男性社員は9月30日未明、業務終了後に福岡市内の飲食店で飲酒し、自転車で帰宅中に職務質問を受け、基準値を上回るアルコールが検出されたということです。
西日本新聞は「事実関係を確認したうえで厳正に処分する」としています。
また、福岡県などと連携し、飲酒運転撲滅の啓発活動に取り組んでいることから「信頼を損なう事態を招き深くおわび申し上げる」とコメントしています。







