今年8月26日未明、福岡市中央区の路上で自転車で追い越しざまに歩いていた30代の女性の胸を揉んだとして、直前に発生した同様の手口の不同意わいせつ事件で逮捕されていた27歳の飲食店従業員の男が再逮捕されました。
男は「私がやったことに間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。
不同意わいせつの疑いで再逮捕されたのは中央区平尾に住む飲食店従業員・松本陽希容疑者(27)です。
松本容疑者は今年8月26日午前1時ごろ、自宅近くの路上で自転車で追い越しざまに歩いていた30代の女性の胸を揉むわいせつな行為をした疑いが持たれています。
被害に遭った女性が、直後に「後ろから来た自転車に乗った男に胸を揉まれた」と110番通報して事件が発覚しました。
松本容疑者はこの事件の10分ほど前に博多区住吉で発生した同様の手口の不同意わいせつ事件ですでに逮捕されていて、取り調べの際に中央区での不同意わいせつ事件についても「私がやったことに間違いありません」などと話し、容疑を認めたということです。
2つの不同意わいせつ事件が発生したのは松本容疑者の通勤ルート上で、周辺では同じ手口の事件が複数件発生しているということです。
警察は、松本容疑者のさらなる余罪についても捜査を進めています。







