九州電力新社長が会見

火力と原子力による発電と小売り事業は子会社の1つになる九州電力が担うことになります。

その九州電力の社長に10月1日付で就任する中村典弘氏は9月30日の会見でこう語りました。

九州電力 中村典弘 新社長(10月1日付 就任)
「九州においては半導体工場やデータセンターの立地、電化の進展などにより電力需要の増加が見込まれています。国内電気事業も成長事業としてより発展させていくことが私の役目」

電力需要は今後ますます増加することが見込まれていることについて、中村新社長はRKBの単独インタビューにこう答えました。

九州電力 中村典弘 新社長
「地域の方々、社会の皆様に安心いただけるような事業運営をしっかりしていきたい。電力需要が伸びていく中、成長機会を捉えまして地域の方々と共に発展成長してまいりたい」







