JR博多駅前広場でキャンペーン

「きょうは救急の日で、救急車の適正利用について啓発しています」

JR博多駅前広場で行われた街頭キャンペーンでは、急な病気やけがの際、救急車を呼ぶべきか迷ったときに相談できる電話窓口「#7119」が紹介されました。
会場では、オペレーターが#7119を受ける様子を再現したほか、福岡市消防音楽隊による演奏も行われました。
福岡市では2025年の救急車の出動件数がおよそ9万9000件と高い水準が続いています。
2026年の今年は9月12日までが救急医療週間となっていて、福岡市消防局は救急車の適時適正な利用を呼びかけています。







