金銭授受疑惑などで混乱が続く福岡県議会では9日、9月定例会が開会します。
議長を決める選挙には2人が立候補する見通しです。

福岡県議会の9月定例会はこのあと正午に開会する予定で、冒頭には、8月に議員辞職した蔵内勇夫前議長の後任を選ぶ議長選挙が行われます。
議長選には、最大会派・自民党県議団の大島道人議員と、公明党県議団の新開昌彦団長が立候補する見通しで、分裂した民主系の3つの会派と新政会は新開氏を支持する方針です。
9月定例会では、全国で初めてとなる「県議などから県職員を守る条例案」や、議員の政治倫理を定める条例案が審議される予定です。










