リーグ3連覇に向け前進するホークス、選手の動きを「見える化」する新たな施設が本拠地に完成しました。
福岡ソフトバンクホークス 城所収二 R&Dチーフ
「イメージとしてはものすごく高性能な体重計だと思っていただければご理解いただきやすいかと」


ホークスが本拠地・みずほPayPayドームに新設したのは、「R&Dラボ」です。
施設内のバッターボックス左右あわせて4か所とピッチャーマウンド3か所に機器が埋め込まれていて、投球と打撃の際、地面から体に作用する「地面反力」を計測することができます。
さらに、施設内には24台のカメラを設置。

投球、打撃時の体の動きを高い精度で計測することが可能で、球速や回転量、打球速度、打球角度などのデータを取得できるということです。

福岡ソフトバンクホークス 城所収二 R&Dチーフ
「選手がよそ行きのフォームを計測しても仕方がないと思っていますので、普段通りの練習を勝手に計測できているくらいの状態をつくれたらいいかなと」
ホークスによりますと、これらの機器を本拠地に導入したのは12球団で初ということです。
ホークスは施設の本格的な運用を遅くとも今年の秋季キャンプから始めたいとしています。







