2日午前、北九州市八幡西区で無免許のうえ酒を飲んで車を運転したとして、49歳の自営業の男が逮捕されました。

男の免許は7年前に失効していたということです。

2日午前11時前、八幡西区で、警察が情報提供を元に無免許運転の疑いがある男の自宅近くで警戒にあたっていたところ、男が自宅から車を運転して出てくるところを目撃しました。

警察は1.5キロほど追跡したところで男に停止を求め、免許証を確認しようとすると、7年前に失効していたことが発覚。

さらに呼気からは基準値に達するアルコールが検出されたため、男を道路交通法違反(無免許運転、酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕したということです。

逮捕されたのは北九州市八幡西区に住む49歳の自営業の男で、取り調べに対し、無免許運転容疑については認めたうえで、酒気帯び運転容疑については、「きのう午後9時頃までビール350ミリリットルを3本飲んだが、お酒は抜けていたと思う」などと話し、容疑を否認しています。