福岡県議会をめぐる問題。

蔵内前議長への辞職勧告決議案の採決を自民党の県議が動議を出して取りやめたことで賛成した議員への批判が高まっています。

半数が動議に賛成した第2会派の民主県政クラブでは、1日、所属していた10人の議員が離脱し、新たな会派を立ち上げる動きを見せています。