「天神ビッグバン」を始動
迎えた2期目の選挙では…

福岡市 高島宗一郎 市長
「自分の名前のたすきをかけるとか、そりゃ恥ずかしいし。正直、選挙カーで自分の名前をこんなデカデカと書いてね。自分の名前を連呼するとは。これは、政治家でも恥ずかしいですから」
順当に票を伸ばし過去最多の票を獲得して再選。

2期目には福岡の中心部を大きく作り変える「天神ビッグバン」を始動。
熊本地震への支援や博多駅前の道路陥没事故への対応などでもリーダーシップを発揮しました。
「4期目終われば引こう」考えていた
新型コロナへの対応に追われ思い通りにいかなかったという3期目。

「4期を務めるのは長いのではないか」という迷いもあった中、選挙戦最終日には涙を見せていました。
福岡市 高島宗一郎 市長
「このまま終わるわけにはいかない。しっかりと責任を果たしていきたいという思いがあって、4期目終われば引こうということは最初から考えていました」

4期目では地下鉄七隈線が博多駅まで延伸し天神ビッグバンなど街作りの成果も見えてきました。
歴代最長となった4期16年の成果として、高島市長は「人口が20万人増え、税収は1.6倍になって財政は健全に向かい、就任時に41%だった市政への信頼度が84%を超えたこと」などを挙げています。

福岡市 高島宗一郎 市長
「福岡市政・街づくりというのはリレーでありたすきを繋ぎ続けて今の世代そして次の世代によりよい街を残していくというこれが市政の本質だと思っております。少しでも順位を上げてタイムを上げて、次のリーダーにたすきをつないでいく」







