クライマックスは「打ち上げ花火」
この日は子供たちが主役おもっきりはしゃいでも誰も止めることはありません。
そして、メインイベントは・・・。

手持ち花火「わー」「あつい」
この夏休み、子どもたちが待ちに待った花火です。

鹿児島県から花火を提供した男性
「楽しいですよね、なんか被災地と思えない、この景色を作りたかったので、最高ですね、お母さんたちも喜んでいるし」

夏祭りもクライマックス。最後は打ち上げ花火が子どもたちの夏を彩りました。

子ども
「色んなやつ食べれたから綿アメとかもとても美味しかったし、最後に花火があったのでとてもよかった。地震があったけどいろんないいこともあったしとても楽しかったです」

子ども
「プールに入ってみんなで遊んだり、花火でみんなで眺めたりするのが楽しかった。きれいと思って、地震のこと忘れて、ずっとこのままでいたいなと思った。地震の恐怖を忘れてからちゃんと前を向いて進もうと思った」

元通りの暮らしは、まだ遠いですが、それでも、忘れられない夏の一日になりました







