野球独立リーグの佐賀アジアドリームズは、佐賀市のみどりの森球場で埼玉西武ライオンズとのコラボゲームを23日に実施すると発表した。
両球団は昨年、野球が普及していない国を中心に選手の発掘・育成を進め、アジア各国の野球人口の増加と発展につなげる目的で、業務提携を結んでいる。
23日は、独立リーグの九州アジアリーグ・佐賀アジアドリームズ対北九州下関フェニックスの公式戦が午後1時から行われる。
この試合に合わせて、西武ライオンズとのコラボイベントを実施予定で、同球団OBで現役時代は主にリリーフとして活躍した潮崎哲也氏が来場する。
また、球団公式パフォーマンスチームの出演や試合後の野球教室なども予定されている。入場は無料。
佐賀アジアドリームズは佐賀県初のプロ野球球団で、日本だけでなくインドネシアやスリランカ、パキスタンなど8か国の選手が所属する多国籍球団として注目されている。
イベント概要
▼8月23日(日)
▼入場無料
▼13:00プレイボール(11:00入場開始)
▼対戦相手:北九州下関フェニックス
▼会場:さがみどりの森球場







