「農家は運命共同体」被災の直売所が目指す“商品で返す復興支援”

アグリパーク豊野の支配人、水野さんです。

アグリパーク豊野 水野幸治 支配人
「直売所というのは生産者を抱えていて運命共同体なんですよ。できるかぎり店舗での販売を強めて、こちらの方に豊野産のぶどうとかを持ち込んで販売しています」

例年お盆期間は、シャインマスカットなどを1日に1000房ほど販売していましたが、生産者が被災し、出荷量は大幅に減少。
2026年は1日300~400房を店頭に並べていると言います。

アグリパーク豊野 水野幸治 支配人
「いろんな復興支援があると思うんですよね。うちは商品でお返ししたい。購入していただいて(生産者)に喜んでもらえればと思っています」