今年1月、福岡市内の工事現場に設置されていた仮設の休憩所で現場に出入りする20代の知人女性に性的暴行を加えたとして別の3件の性加害事件ですでに逮捕されている30歳の会社員の男が再逮捕されました。
会社員の男は「黙秘します。黙秘する理由についても黙秘する」などと話しているということです。
不同意性交等の疑いで再逮捕されたのは、福岡市南区野多目に住む会社員・合原優希容疑者(30)です。
合原容疑者は2026年1月19日午後0時ごろから午後1時ごろまでの間、福岡市内の工事現場に設置されていた仮設の休憩所で20代の知人女性にあごをつかむなどの暴行を加え、拒絶できない状態にして性的暴行を加えた疑いが持たれています。
合原容疑者は
① 今年2月に福岡市南区の路上でいきなり女子大学生の胸を触った疑い
② 去年4月から今年5月のいずれかの日に交際相手の自宅で小学校低学年の交際相手の娘に性的暴行を加えた疑い
③ 今年3月に福岡市中央区にある居酒屋でいきなり30代の知人女性の胸を触った疑い
で逮捕されていて、
余罪の捜査の過程で会社の関係者などに聞き取りをした結果、合原容疑者が20代の知人女性に対する不同意性交等事件に関与した疑いが強まったということです。
警察によりますと事件現場となった休憩所は工事現場に出入りする複数の会社の関係者が使用していて、当時、警備会社で働いていた合原容疑者は別の会社で働く知人女性と2人きりになった際に犯行に及んだとみられています。
取り調べに対し、合原容疑者は「黙秘します。黙秘する理由についても黙秘する」などと話しているということです。







