塾長の男「見てはいけないところを見たいという気持ちが…」
被告人質問は今年6月に行われた。
弁護側は盗撮に至った動機などについて質問した。
弁護側「盗撮のきっかけは?」
青柳被告「見てはいけないところを見たいという気持ちが勝ってしまった」
弁護側「映像や画像は他の人が見たことは?」
青柳被告「ありません」
弁護側「自分で見るだけ?」
青柳被告「はい」
弁護側「今後何か教える仕事に就くことはありますか?」
青柳被告「そのつもりはございません」
弁護側「今後はどう生活しますか?」
青柳被告「ぜいたくはせず、当たり前の日常を静かに暮らせるように。母を苦しませないように頑張っていきたいと思います」
母について語る青柳被告。
法廷で涙を流し初めて感情をあらわにした。
傍聴席には青柳被告の母親がいた。










