名指しされた原口剣生県議の言い分
「汗をかく気はあるのか?」と声をかけ、現金を求めたと指摘された原口剣生(はらぐち・けんせい)県議は。

原口剣生 県議
「そういったことは一切ありません。自信を持って言います。僕と吉松さんの関係は良好でありました。彼らのために一生懸命私達が言う言葉、『頑張らんね』というのを『汗かかんね』というようなことで」
主張が真っ向から食い違う県議たち。
ところが、吉松県議以外にも現金を渡したと認める議員が相次いでいる。
当時の副議長も証言「慣例に従って支払った」
そのひとりが、吉松県議が議長だった際に副議長をつとめた江藤秀之県議だ。
いまも自民党に所属しているが、RKBの取材に、現金の支払いを認めた。

江藤秀之 県議
「副議長に立候補・就任するために必要なお金であると認識しており、長年の慣例(決まりごと)に従って支払いました。今思えば良くないことだったと深く反省しております」
江藤県議は2020年に3回に分け、あわせて825万円を自民党県議団の幹部に支払ったとした。










