北九州市は、JR黒崎駅のそばにあるクロサキメイトの跡地活用に向けプロジェクトチームを発足させると発表しました。
北九州市の武内市長は13日クロサキメイトの跡地への民間の投資を促進するためプロジェクトチームを発足させると発表しました。
クロサキメイトは1979年、JR黒崎駅のそばに百貨店のそごうをキーテナントとしてオープンしました。
そごうの撤退後は黒崎井筒屋が出店するなどしましたが2020年に閉店しました。
その後は空きビルになっていて建物が老朽化していることからプロジェクトチームは、建物のリノベーションや建て替えも含め民間企業が投資しやすい環境を整えることを検討します。
プロジェクトチームは8月から検討を始め、年内に中間報告を行う方針です。







