生後7か月で”山笠デビュー”

実家は福岡の郷土料理「おきゅうと」の専門店で、店の手伝いもしています。

西村舞さん
「はい、これ持った人はいないです。」


父 西村守也さん
「こん時の標題が桃太郎参上だったんです。まぁ、(生後)7か月か。子供の時からもう、いわゆる子供組の中で『女の子だから』って別じゃなかったんですよ。普通の男の子と同じように招き(板)持って。子供なりに『山笠はこんな風にやっていくんだな』っていう組織の感覚とか、そういうのが自然と備わっていってたと思いますね。ただし、ある程度の年齢になればそういうことも諦めなければならない、っていうのは、本人には酷かなって」

西村舞さん
「公園のベンチで眺めながら。あぁ、ほんと出られなくなっちゃったんだ。みたいな。幻想を見ているような、現実なんですけど、幻想を見ているような感じで。ぼーっと見ていました。」







