福岡市博多区の商業施設「キャナルシティ博多」で、2023年から一時閉館していた「イーストビル」が、ことし9月4日(金)にリニューアルオープンすると発表されました。
イーストビルのコンセプトは「“日常が広がる暮らしの舞台”LIFESTYLEFLAGSHIP&EXPERIENCE」。日常に体験が重なるライフスタイル棟として生まれ変わります。
出店するのは、物販11店舗、飲食4店舗、それにアニメ・マンガの没入体験が融合したエンターテインメントゾーンを合わせた全16店舗。
このうち4店舗は国内最大級の規模で展開します。
■家具の「LOWYA」は国内最大店舗
福岡発の家具・インテリアブランド「LOWYA」は、1階から3階に入り、国内最大の店舗となります。
ECサイトで展開する商品を実際に手に取り、サイズ感や使い心地を確かめられる売り場になるということです。
このほか、ライフスタイルブランドの「LAKOLE」、アパレルの「coca」「GLOBALWORK」の3店舗も、国内最大級の規模で出店します。
■「Zone8」は国内初出店
1階から3階に入る「Zone8」は、アニメ・マンガと没入体験を融合させた新しいエンターテインメントゾーンで、国内初の出店です。コラボカフェ、グッズストア、イマーシブ映像体験の3フロアで構成され、作品の世界を「観る・買う・食べる・没入する」形で楽しめるとしています。
■飲食は新業態が2つ
飲食では、ハワイアンレストラン「Eggs´nThings」が2階に出店します。1階には、糸島の人気店「伊都きんぐ」が手がける新業態「伊都きんぐどら焼きカフェ」が入り、社長が長年構想していたという新作「どら焼きパンケーキ」が初登場します。
同じく1階には、福岡市内で醸造するクラフトビールと和牛料理を楽しめる新業態のビアバー「W&B-WAGYU&CRAFTBEER-byAOZORABREWERY」も出店します。
■2023年5月から一時閉館
イーストビルは2011年9月に開業しましたが、2023年5月から一時閉館していました。
敷地面積はおよそ8800平方メートル、延べ床面積はおよそ1万8000平方メートル。
地下1階・地上5階建てで、店舗は地上3層です。
運営会社のエフ・ジェイエンターテインメントワークスは
「新たな集客の核として、キャナルシティ博多全体の集客力と滞在価値のさらなる向上を目指す」としています。
【出店する16店舗】
◆国内最大・最大級の4店舗
・LOWYA(家具/インテリア/雑貨)※国内最大店舗
・LAKOLE(ファッション/生活雑貨/グロサリー)
・coca(メンズ/レディス/キッズ/ファッション雑貨)
・GLOBALWORK(メンズ/レディス/キッズ/グッズ)
◆エンターテインメント
・Zone8(イマーシブシアター/物販/コラボカフェ)
◆物販
・niko and...(メンズ/レディス/キッズ/雑貨)
・GEAR’sJAM(服飾雑貨)
・JINS(サングラス/メガネ)
・2ndSTREET(ユーズドセレクトショップ)
・オンタイム(腕時計)
・3COINS+plus(雑貨)
・GOOD MARKET KYUSHU(食雑貨)
◆飲食
・伊都きんぐどら焼きカフェ
・W&B-WAGYU&CRAFT BEER-by AOZORA BREWERY(ステーキ/ビアバー)
・ミスタードーナツ
・Eggs'nThings(ハワイアンレストラン)







