議長ポストめぐり「金銭要求された」県議が告発

県民の怒りと不信感が噴出している福岡県議会の正副議長をめぐる現金授受の疑惑。
発端となったのは、2020年6月から1年間議長を務めた吉松源昭議員の告発でした。

福岡県議会 吉松源昭 議員
「これに応じなければ、冷遇される。(当時)なんでこんなことしなくちゃいけないんだという思いはあります。1000万円を16日に持参するように指示され、10月16日に自民党県議団の会長室において、松本会長、中尾幹事長に手渡しました」
吉松議員は議長就任前、当時の自民党県議団の幹部から多額の現金を要求されたと主張。
料亭での食事代や、お車代、ゴルフ代などを含めると支払った総額はおよそ2000万円に上るといいます。










