2026年5月、福岡県北九州市小倉北区の飲食店で経営者の女性に性的暴行を加えようとしたとして逮捕されていた会社員の男性(37)について、福岡地検小倉支部は起訴しないことを決めました。
男性(37)は、2026年5月23日未明、北九州市小倉北区のスナックで、アルコールの影響で拒否することが難しかった30代の女性に対し性的暴行を加えようとしたとして、不同意性交等未遂の疑いで逮捕されました。
当時、男性は警察の取り調べに対し、「記憶があいまいです」と話していたということです。
この男性について、福岡地検小倉支部は起訴しないことを決めました。(7月13日付け)
不起訴の理由について福岡地検小倉支部は「本件事案の性質や諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果、不起訴処分とした」とコメントしています。







