Q,日本は森保監督のもとで、守備に関して、ワールドカップ前にどんな方向性が出てて、どんな練習をされたんでしょう。
「これしかなかったって言い方しましたけど、ポジティブな意味で僕たちはこれが、この戦い方がワールドカップを優勝するための戦い方だっていう風にはっきりと共通認識を持ってやってましたし、僕らが信じた道でプレーして、この結果になったんで。うん、なんで後悔はないし、そういう意味ではちゃんと共通認識の戦い方をするっていう、しっかりと守備から入ってっていう戦い方をするっていうところは言っておきたいのと、そうですね、森保さんは選手とたくさんコミュニケーション取って、選手の、選手側からの意見も組んで、それをピッチ上に落とし込む、選手に落とし込むっていうやり方をされるんで、なんでかなりコミュニケーションていうのは多かったですし、森保さん含めコーチングスタッフ側からの一方通行ではなくて、選手側からの提案だったりっていうのをディスカッションをしながら一緒になって進めていくっていうのは、森保さんにしかできないやり方でしたし、本当に僕、個人的にも2年間代表でプレーしてなくて、それでも本大会に呼んでくれて、それでもプレーさせてくれてっていうとこに関しては、うん、感謝しかないですし。ただ、だからこそ、それを、その感謝の気持ちっていうのを、森保さんにも結果で返したかったんですけど、それは今後のキャリアも含めてやっていくことかなと思います」







