最初の要求は”ゴルフ代550万円”

吉松氏によると最初に金銭を求められたのは2018年12月。
当時、自民党県議団の会長だった原口剣生議員から幹部らが参加するゴルフ代として、550万円を要求されたと話します。
さらに金銭の要求はこれだけではなかったといいます。

2020年6月から議長を務めた 元自民党県議団 吉松源昭 議員
「(2019年10月)中尾幹事長(当時)から1000万円を16日に持参するように指示され、16日に会長室で、松尾会長(県議)中尾幹事長に手渡しました」

その前日には、現金の受け渡しについて中尾副議長とされる人物との会話が録音されていました。










