撮影用のパトカーも登場

そしていよいよ、重要シーンの撮影の日を迎えます。クライマックスの舞台は地下駐車場。映画最大の見せ場となるアクションシーンの撮影です。
吉原虎太郎さん
「一番この映画の見せ場なのでよく撮らないと映画全体の見栄えが悪くなってしまうので」


この日は撮影用のパトカーも登場。地元の劇団のメンバーも、刑事役として参加しました。アクションシーンとあって、血のりを使うこだわりも。

服に血糊塗られた主演・高木涼介さん
「服自前です、けっこうちょっとお気に入りなやつ」
吉原虎太郎さん
「このタイミングでちょっと後ろ下がって、こう」
慣れないアクションに時間が押し、18時完全撤収の約束でしたがなかなか終わりません。
市の担当者
「間に合いそうですか?」
吉原虎太郎さん
「とりあえず駐車場外に機材を運んで、上で整理というかたちになってしまうかもしれないです」
市の担当者
「終わりそうですか?」
吉原虎太郎さん
「18時までにはあけたいなと思っているんですけど、延長とかって難しいですかね、ごめんなさいお願いします」
予定より1時間延長してなんとか撮り終えました。







