相続税や贈与税の算定基準となる今年の「路線価」が発表されました。都道府県の県庁所在地別の上昇率は佐賀市が全国トップとなりました。
最も路線価が高かったのは、46年連続のトップの・・・

国税庁が7月1日に発表した「路線価」。今年1月1日時点の道路に面した土地の価格で、相続税や贈与税を算定する際の基準となります。

九州で最も路線価が高かったのは福岡市中央区天神2丁目の渡辺通り。46年連続のトップで価格は1平方メートルあたり992万円でした。(前年比2.5%増)

「天神ビッグバン」によるオフィスの大量供給で中心部の地価は依然として堅調な動きを見せています。







