26日に福岡県田川市で住宅地の地面が陥没した現場では、28日、復旧工事が進められました。
丸本知也カメラマン
「現場では、穴を埋めるなど復旧作業が続けられています」
田川市位登では、26日夕方、住宅地で車庫などの地面が、約5メートル陥没しているのが見つかりました。
警察によりますと、穴の大きさは、縦9メートル・横6メートルほどでした。
復旧工事を進めるJOGMEC=エネルギー・金属鉱物資源機構によりますと、陥没した現場の地下には、かつての石炭採掘による古い空洞があったということです。
現場では28日、JOGMECの職員などが穴を埋める復旧工事にあたっていて、JOGMECは「工事は数日かかる」との見通しを示しています。







