酒の影響で正常な運転ができない状態で車を運転 追突事故を起こして逃走
起訴状によると、広島市安芸区(事件当時は北九州市戸畑区)に住む会社員・新宅淳史被告(27)は2025年12月5日午後10時前、北九州市小倉北区内の駐車場で運転開始前に飲んだ酒の影響により、正常な運転ができない状態で乗用車を発進・運転。
午後10時すぎ、北九州市戸畑区内の道路を時速約88.6キロで走行中、前方を走行していた乗用車の後部に自分の車の前部を衝突させ、追突された車を運転していた20代の男性に全治まで約8日間を要する外傷性頚肩症候群の傷害を負わせたとされた。
また、新宅容疑者はこの事故を起こしたにもかかわらず、直ちに車の運転を停止して20代の男性を救護する等の必要な措置を講じず、かつ、事故の発生日時および場所等を直ちに最寄りの警察に報告しなかったとされた。







