火気厳禁エリアで活躍する「ドライアイス服」

そして、こちらのジャケットは・・・
RKB 本田奈也花アナ
「冷たい。ちょうど熱がこもりやすい脇や背中に冷気が一気に来た!」

ポケットの中に入っているのはドライアイスです。マイナス80度の冷気で約3時間体を冷却してくれるこのジャケット。実はある特殊な場所での活躍が期待されています。

NBKマーケティング 佐藤盛超 取締役
「『防爆エリア』は危険エリアと呼ばれていて、発火のリスクのあるような着火源のあるものを持ち込めない」

製油所など可燃性ガスが発生する恐れがある防爆エリアでは、ファンが付いた空調服はモーターから火花が散る危険性があるため、持ち込めない場合があります。
そこで、電気を使わないドライアイスが注目されているのです。
このように、暑さ対策は今、現場のニーズに合わせて個別化が進んでいます。







