『城島健司CBOの仕事の裏側』
この日は、かつて白球を追っていたグラウンドで始球式を務めました。

城島CBO
「変化球投げたろうかな。何も言わんで」
始球式前にスタッフに見せる茶目っ気も、CBOの魅力のひとつです。
そして、始球式本番。
遊び心を持って投じた一球は、弧を描いて打者の外角に大きく外れました。
「すっぽ抜けた」と笑いますが、試合中のグラウンドを見つめるその視線は真剣そのものです。
城島CBO
「選手、コーチ、監督、そこだけではプロ野球というのは成り立たない。例えばグッズを作っている人たちとか。選手の頑張り、魅力をメディアに伝えたり、ファンに伝えたりする分野も絶対必要な仕事だから、その人たちの仕事もわかってくれたら嬉しいなとは思う」「例えば勝つことが目的なのか、この軍は育てることが目的なのか、経験を積むことが目的なのかという各軍で目的が違うわけで。そういうのを応援する側も見てもらったらわかるかな」
グラウンドの外で動くCBOの仕事。
これからその全貌が見えてきます。







