北九州高専 攻撃の中心は松本・繁本・工藤

【攻撃力】
①長打力、確実性、機動力など各分野の戦力分析
→体格が他校に比べて劣るため、全体的に長打率は低い。
 そのため、小技を活かしてランナーを得点圏に送り、単打で返すことが多く、繋ぐ野球を目指している。
 足が速い選手が少ないため、盗塁などの足を活かした攻撃は少ない。
 下位打線の打撃力がかなり低いため、作戦を練ることが必要。
②攻撃の中心となる選手
→出塁率が高く、足の速い1番松本。
 長打力の高い繁本、工藤。
③得意の攻撃・得点パターン
→1番松本が出塁し、2番の小技が得意な松岡でつなぎ、クリーンアップでランナーを返す。
④夏の大会までの課題・練習の重点
→下位打線のスイング力を上げて、打線の穴をなくし、チーム全体で作戦を共有する癖をつけることが重要だと考える。