福岡県太宰府市の太宰府天満宮で色鮮やかなアジサイを手洗鉢に浮かべる「花手水」が始まりました。

RKB 猪口響 記者
「大きな手洗鉢に浮かべられたアジサイの花、梅雨時にさわやかな気持ちにさせてくれます」

太宰府天満宮の手水舎では氏子が奉納したおよそ1000本がアジサイが手洗鉢の水面を埋め尽くしています。
訪れた人は参拝前に手を清めるとともに写真を撮るなどして楽しんでいました。

訪れた人
「もうとっても綺麗で癒されます。涼しく感じますね」
この花手水は新型コロナの感染拡大で柄杓が撤去された手水舎を彩ろうと2020年に始まった取り組みです。
例年10日間実施されますが、今年は雨や暑さの影響でアジサイがそろわず6月21日までの4日間の開催となっています。







