無形文化遺産 顔を変える仕組みは”国家機密”

変面が生まれたのは、およそ300年前の中国・四川省。
顔を変える仕組みは国家機密とされ、無形文化遺産にも登録されている伝統芸能です。
変面との出会いは小学2年の時

充希さんが変面と出会ったのは小学2年生のころでした。
きっかけは、ショッピングモールで見た1つのショー。
その瞬間心を奪われたといいます。
吉田充希さん
「最初ぼくマジックが好きで。マジックより変面を気に入っちゃって、変面の方が盛り上がるかなと思って変面をやりました」

父・吉田大輔さん
「変わった趣味を持ったなと思いましたけど、人に喜んでもらえているのであれば一番それがいいかなと思ってます」







