「新型コロナ」「物価高」で厳しい経営 負債総額約4億円も変動可能性あり

そうした中、新型コロナウイルスの影響によって、ホテル、結婚式場に対する需要が落ち込み、「ボローニャマックス」の事業内容は大きく悪化していました。

その後も物価高によって厳しい運営を強いられており、2025年8月期の売上高は3億1200万円、損益面でも連続欠損となるなど厳しい経営を余儀なくされていたため、事業継続を断念し、破産開始決定を受ける事態となりました。

負債は約4億1000万円だが変動している可能性があるということです。