▽6月10日(水)セ・パ交流戦2回戦/福岡ソフトバンクホークス vs 阪神タイガース/午後6時試合開始/みずほPayPayドーム

前夜の第1戦は、4番・栗原陵矢が第1打席に通算100本塁打の節目となる先制の18号2ランを放つと、続く第2打席でも101号2ランを叩き出す、2打席連発の大暴れ!さらに久々のスタメンとなった野村勇も2打席連続本塁打をマークし、近藤や牧原大成にも一発が飛び出すなど、初回から5イニング連続の計6本塁打という圧巻の空中戦を展開。13安打10得点と打線が爆発し、10-4で快勝した。セ・リーグの難敵・才木を力でねじ伏せ、本拠地3連戦の最高のスタートを切っている。

今日の第2戦は、6カード連続の勝ち越しを決めるための大一番となる。

阪神の先発マウンドに上がるのは、元ホークスの左腕・大竹耕太郎。今季はここまで8試合に登板し2勝4敗、防御率2.29の成績を残している。昨季のソフトバンク戦でも6回途中無失点と好投した。

一方、マウンドを託されるソフトバンクの先発は、左腕の松本晴。今季はここまで9試合に登板し、3勝2敗、防御率3.75をマークしている。前回登板の中日戦では5回4失点と中盤に一発を浴びて課題を残したものの、昨季の阪神戦では5回2安打7奪三振1失点(自責点0)と見事なピッチングを披露した。今日もチームを勝利へと導く今季4勝目を掴み取りたい。

打線では、前夜に通算100号&101号を連発し、本塁打と打点でリーグトップを走る栗原陵矢に期待がかかるのはもちろん、前夜に今季初アーチを放ち、6月の月間打率.333と乗っている牧原大成にも注目したい。

【公示情報】ソフトバンク

登録 柳町達
抹消 ヘルナンデス

スターティングメンバー

▼ソフトバンク
1(右)正木智也
2(中)周東佑京
3(左)近藤健介
4(三)栗原陵矢
5(指)柳田悠岐
6(一)廣瀨隆太
7(二)川瀬晃
8(捕)海野隆司
9(遊)庄子雄大
投 松本晴

▼阪神タイガース
1(三)立石正広
2(二)中野拓夢
3(左)森下翔太
4(右)佐藤輝明
5(一)大山悠輔
6(指)前川右京
7(中)岡城快生
8(捕)伏見寅威
9(遊)熊谷敬宥
投 大竹耕太郎