母親「両親にも頼ることができず…行政にもどう助けを求めていいか分からず…」

裁判が開かれた福岡地裁の法廷

父親に続いて証言台に立った母親。
犯行当時は19歳だった。

弁護側「長男に対する気持ちは」
母親「暴力を振るって後悔と反省の気持ちでいっぱい、ごめんなさいとしかいえない。自分の精神的なうつやコミュニケーションが苦手なこともあり、周りに頼れない、怒ってしまったり寝不足になったりして暴行に及んだ」

弁護側「周りの助けは?」
母親「両親、義母にも、それに義父は入院中で頼ることができず行政にもどうコミュニケーションをとってどう助けを求めていいか分からず周りに頼れないということがあった」