長男の頬を叩いた父親 自分の母親にあざの写真を送って相談
裁判では起訴状の朗読や罪状認否、冒頭陳述などの冒頭手続きを終えた後、証拠調べが始まる。
この証拠調べの中で行われるのが「被告人質問」だ。
まず、23歳の父親が証言台に立った。
弁護側「第1 事件(生後1か月の長男が全治約2週間の打撲)についてききます。頬の傷を認識したのはいつ?」
父親「叩いて(自分の)母親に連絡したとき。叩いてすぐ」
事件時、父親は、長男の頬を叩いた後、すぐに自分の母親(長男の祖母)に対して長男の頬にできたあざの写真をスマホで送り、病院に連れて行くべきか相談していた。
けがの原因については「スマホを落とした」との趣旨の嘘を伝えたという。










